スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
スイス人旦那の「日本語レッスン」。

Bonsoirボンソワール フロム ジュネーブ。

最近、2週間のヴァカンスだった旦那。
旅行するでもなく、一体何をしているかといえば、

ここぞとばかりにがっつり日本語の勉強。

寝る前も、テキスト片手に、すっぽんぽんで予習復習。
フシギな図でしょ・・・
でも本人は『ど・真剣』ですから。


既にひらがな、カタカナの読み書きは大分スラっと出来るようになり、
最近だされた宿題をちらりと拝見~。すると、

cours japonais 1
















・・・まあまあ、出来てるじゃないですか!


また別のプリントでは、
cours japonais 2
















まあ!質問にもしっかり答えられているではないですかっ!
ちなみに私、一切直してないですから。念のため。

昨日の夜。
【うえ、した、まえ、うしろ】を勉強中の旦那。
(言うまでもなく、すっぽんぽんで)

棚の絵を描きながら、その右手に

いちばん うえ の たな です。
うえから にばんめ の たな です。
うえから さんばんめ の たな です。
いちばん した の たな です。

・・・と順調に書き進んでいたところ、尋ねてきた。

「ちょっと分かんないんだけど、この『め』って何?」
(にばん『め』、さんばん『め』の、め、のこと)


えっ・・・ 唐突に『め』って何?とか聞かれても・・・

時々こういう、かる~いジャブをいれてくる。

早速旦那は最近購入した電子辞書の仏日辞典で「め」を検索しはじめ、
漢字が読めないので一瞬うろたえるも、
「め」でヒットした項目をひとつひとつ見進めることにしたらしい。

「芽」: 芽をだす、若芽、芽の出たジャガイモ、才能の芽・・・
「目」: ①【器官】 大きな目、目が赤い、目にごみが入った・・・
     ②【視力】 目がいい、目が悪い・・・
     ③【目つき・視線】 
     ④【目地】
     ⑤【眼識】
    以下、「目」を含む例文(目が利く、目が肥える、目がない、等)が永遠に続く。


解決するどころかまるで意味プー。余計にこんがらがって、般若のような顔をしている。

とりあえず、なんか言わなきゃいけないムード。
私: 「ん・・・ 『め』は、例えば、ん~そうだな・・・一番「め」とか、二番「め」とか、
順番とか・・・並び方とか・・・を表すんじゃないかな・・・。
一回「め」、二回「め」とか、一日「め」、二日「め」とか・・・分かる????」

旦那: 「わからん」

も~、全然うまく説明できないことったら!ストレス溜まるな~
仕舞いには「もういいよ。キミに聞いてもしょうがない」的な雰囲気に。
悔しいけど、ちゃんと説明できないのだから仕方ない。


また、最近旦那とはじめた簡単な遊び。
相田みつをさんの日めくりカレンダーの『音読』です。

今日のお言葉はこちら。
himekuri.jpg






















旦那: 「し ず つ、 ・・・?何これ?『ん』みたいな・・・」
私: 「これは、『そ』です」
旦那: 「ふーん(納得いかない)。そ れ が なかなか で き・・・
『わ』 『し』 だ な あ。 ふうー」
私: 「『わ』じゃなくて、『ね』。 『し』じゃなくて、『ん』!」

旦那: 「この人、ひらがなもう一度習った方がいいよ・・・」(ぼそっと)





あなたにーーーー


みつを氏のーーーーーー


いったい何が解るのじゃーーーーっ!!!




心配ご無用ですことよ、ムッシュー。
みつを氏のおっしゃるよう、「毎日少しずつ」頑張っていただかないと。
この「味」がわかるようになるには、ね。


ともあれ、熱心に勉強に励んでいるのは感心です。


がんばれエールを送りたい方、
こちらをぽちっと一押し、お願いします~。メルシ~♪

人気ブログランキングへにほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ


それではまた。

Bisous
スポンサーサイト
【2009/02/17 20:47】 日本語を学ぶ旦那。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本語を学ぶ。

こんにちわ。

去年の10月より週一回フランス語のクラスに通ってます。
以前通った某学校のフランス語インテンシブコースに比べたら長閑なもんです。
生徒は前回のクラスで二人(ドイツ人のおばさんと私)とプライベートレッスン状態。
旦那も日本語クラスに申し込んだものの未だかつて一度も行けたためしがない。

Aさん「ところで日本語はどうだね?」
旦那 「いや~それが行きたくても行けないんだよ、仕事が忙しくて。空いた時間に都合よく教えてくれるプライベートの先生がいればいいけど・・・」
Aさん「・・・いるじゃん」
旦那 「へ?」
Aさん「Ta femme(あんたの奥さん)が。」

ということで日本語の先生デビュー。といいつつ不安がよぎる。

続きを読む
【2006/03/11 02:36】 日本語を学ぶ旦那。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。