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ブッシュに靴を投げたイラク人記者の将来。

再び皆さんこんばんわ。

皆様覚えてますか?
去年の暮れの話。
ジョージ・ブッシュ前アメリカ大統領がイラク・バグダッドを訪れ、
イラク大統領との会見中に靴を投げつけられた事件を。

靴を投げたのはイラク人記者・ジャーナリストの
Mountazer al-Zaidi(ムンタゼル・アル・ザイディ)氏。

「かわすのは得意なんだ」とブッシュ前大統領、ひょいっと避けちった。
irakian lancait ses soulier














その後世界的にも有名にアル・ザイティ氏、
イラクでは一躍『ヒーロー(英雄)』扱い。
彼の「靴投げ事件」のお陰で彼のはいていた靴のメーカー(イスタンブール)は
注文が大殺到、靴は「ブッシュ・シューズ」と命名されるほど。

しかし、
「公式訪問の外国要人に対する暴行罪」に問われ、禁固3年の判決。
アルザイディ氏は無罪を主張、控訴する予定。


まあそこまでいいとして、

このアル・ザイディ氏、なんとスイスへ亡命したいんだとさ。
それも、もちろんジュネーブに♪
彼の弁護士も
「きっと彼ならジュネーブのONU(国連)でジャーナリストとしてうまくやっていくだろう」
なんて言ってますが。


・・・で、ぶっちゃけ、こちらスイス側の反応はというと。
(Tribune de Genèveトリビューン・ドゥ・ジュネーブ紙のアンケート結果から)

sondage irakien












「来るな」という反対派が60パーセント以上。
その理由をいくつかご紹介すると、

・顔面めがけて靴を投げるという行為は(それが大統領であってもなくても)
人間としてモラルがない。レスペクトに欠けている。
ましてやジャーナリストとしてのプロフェッショナルな態度とはとても言えない。

・反対。いつからスイス(ジュネーブ)は亡命者を受け入れる「ゴミ箱」になったのか?
ジュネーブはテロリストやマフィア、ディーラーの掃き溜め場ではない。

・もしこのイラク人を受け入れたら、彼を真似て亡命者が増加するに違いない。

・彼の行為は馬鹿げている。そんなやつはスイスに来るな!


等など・・・


さて、どうするスイス???


この靴投げイラク人記者を受け入れるの?受け入れないの??
結果を待ちましょう・・・


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それではまたね。

Bisous
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【2009/03/13 23:11】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スイス発。フェデラーがパパに!

再び皆様こんばんわ!


昨日のニュース。

現在テニス世界ランキング2位でスイスのスターのロジャー・フェデラー、
近々パパになるんだって。



おめでと~う、ロジャー!


roger et mirka









で、ママになるのはもう8年もロジャーとお付き合い&ロジャーのサポートをしている
Mirkaミルカさん。もともとプロのテニス選手だったそうですね、ミルカさんも。
今年の夏にはベベちゃんが生まれるそうです。


ミルカさんは30歳、ロジャー27歳。


子供が生まれるっていえば 『じゃあ、結婚は?』と聞きたくなるでしょうが
(ってあたしも知りたい)
こちらの方々は『子供ができた=結婚』、とはいかない。
従って、そういうお話は・・・なし。従って、不明。


日本だったらさ、
万が一子供ができちゃったら(「できちゃった」って言う言い方もよくないけど)
責任がどーたらこーたら、両親が黙っちゃいない、とかなんとかかんとかで
すぐ結婚っていう話になりそうな勢いでしょうが。。。

結婚するしないに関わらず、
「親になる」ってことを2人共素直に喜んでいるみたいです。



なのでなので、皆様、シルヴプレ。。。

「あ~だからフェデラー、

最近負けっぱなしだったんだ~どうりで。」



な~んて冷たいこと、どうぞ言わないで、
ロジャー&ミルカを温かく見守ってあげて頂戴!!!



あなたの清き「ひとぽち」大歓迎です。いつもどうもありがとうございます。。。

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Bisous

【2009/03/13 21:50】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スイス人のパスタ消費量ったら。

再びこんばんわ。

皆さん、パスタはお好きですか??

週末の新聞によると、
2008年度、スイス人一人当たりの平均パスタ消費量は、

な、なんと!


9.66キログラム。

・・・ってもうほぼ10キロじゃん!!



そしてこんな "おぞましい"写真が・・・ ボ・・ボナペティ♪
pates suisse




















ヨーロッパ圏では、イタリア、ギリシャについで第3位に入賞したスイス。
ちなみにイタリアは年間27キロ
ギリシャでは10.3キロも食べているんだそう。

SwissPasta(スイスのパスタ連合)はこの結果に驚きを隠せない。
何故なら2007年の中旬から2008年の6月の間、小麦の価格が高騰し
それまでの3倍以上にまで跳ね上がっていたのにもかかわらず、この結果。

スイス内の7件のパスタ製造所における卵入りパスタに限って、
その卵は自由に放し飼いされているニワトリからの卵を使用しているのだとか。
(いわゆる数段に重ねられたケージに閉じ込められたニワトリ、ではない)


スイス人って一言で言ってもさ・・・
イタリアからの移民も相当いるんじゃないかしらね???お隣さんだし。
だって、うちの旦那も、イタリアの血が入ってるし(って1/8だけどさ)。

とりあえず、

チョコレートとパスタがあれば幸せなスイス人・・・?



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Bisous
【2009/03/07 21:13】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スイス発・インチキ占い師に注意。

こんばんわ。

スイス南東部、Grisonグリゾンでのお話。
ちなみに、グリゾンはViande sechéeヴィヨンド・セッシェ(ドライビーフ)が
美味しくて有名。

47歳のグリゾンの女性がイタリア女とその連れの占い師に
「とても不吉なことが貴方の身に起こるだろう。これを避けたいのなら
40000フラン(約350万円)払いなさい」と、もうとても防ぎきれないほどの
圧力をかけられたとのこと。

この"インチキ"占い師カップルはスイス南部のティチーノ州で
キャンピングカー生活を送っているいわゆるジプシー。

彼女の家族が警察に通報、500フランを払うと言ってジプシー占い師カップルを
おびき出し、計画どうり捕獲に成功。

しかしその後保釈金を払ってこのインチキ占い師カップルは保釈された。



信じる、信じないは別としてもこういうのは困りますね・・・いやはや。
なんかまたどうせ同じようなことしだすんだろうね、彼ら。

よくは知らないけれど、
ジュネーブでも時々占い師さん達がホテルの客室なんかを使って
お仕事してる・・・って話を聞きますが。
インチキか本物かは知りませんけどね。


結構信じちゃう人が多いのかもしれませんよ、スイスって。

うちの旦那も、新聞やら雑誌で必ずチェックするのが「占い」。
なんか、女みたいなことするな~と前から思ってたんだけど。

パピー(おじいちゃん)と同じかに座な旦那。
ある日パピーが旦那に、
「大変だっ!知っているかい?今週はかに座は金運がすごくいいんだ!
ロトに当たる確率が高い、って書いてあった・・・」とハッスルハッスル。

その後二人揃ってロトにいつも以上に大金を費やすことに・・・
結局なぁ~んにも当たらなかったけどね、かに座のお二方。

マミーもしょっちゅう、パピーのすることに、
かに座だからしょうがない、まさにかに座のしそうなことだ、等。
特に、かに座っていうのはけっこう厄介な星座なのだとか・・・ホントかしら?

まあこれくらいなら可愛いけど、
くれぐれもヘンテコリンな占いにはご注意を!


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Bisous
【2009/03/07 20:33】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スイス発。自転車の飲酒運転は・・・NG。

サリュー!皆さん。

さ~て、今週も新聞で見かけた
『ふーん、へぇ~、そうなんだ~』なスイス発のニュースをお届け!


知ってました?
飲酒後は、自転車であっても運転してはいけないそうですよ。


新聞によると、
あるアルゴビアン(スイス・ドイツ語圏アールガウ州の方)が
自転車を酔払い運転したことで500フラン(約42,350円)の罰金
科せられました、とのこと。
その時の血中アルコール濃度は1.14‰!
はは~ん、がっつり飲んでいたのね、お前さん。

自転車の横でぶっ倒れているところを発見され、
当人は「自転車には乗っていない、押しながら歩いていた」・・・
なんて言っておりますが、
負っている傷を見れば・・・一目瞭然。嘘がバレちゃいました。


自転車が駄目だとすると・・・
ローラースケートとか、(って今やマドンナぐらいしかしないって)
インラインスケートや、スケートボードなんかも
やっぱり危ないのかしら???
こっちでTrottinetteトロティネットっていうのも駄目なのかな。

ところでトロティネットって・・・

(日本語でなんて言うの、コレ?)

手すりみたいなのがあって、下のボードに片足乗っけて、
もう片方の足で地面を蹴って前に進む、折りたためるヤツ。(ワカル?)



とりあえず、まとめ。

飲むなら こぐな。

飲んだら 余計にこぐな。

こぎたかったら、飲むな。



ということです。シンプルに。


スイスにいらっしゃる際はどうぞお気をつけて。

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Bisous
【2009/03/07 18:44】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スイス発、「銃」の保管場所について。

こんばんわ。

さて、最近新聞を賑わしていたとってもスイス~♪な話題。

『銃』の管理について、です。

スイス男性には兵役義務があります。
スイスのCouteau suisse(アーミーナイフ)は世界的に有名ですね。
成人男性は年に1回3週間の兵役のお勤めがあります。
うちの旦那もスイス人ですからちゃんとお勤めしてます。
(・・・って行かないとと牢屋行きですから。義務ですから)

兵役義務のあるソルジャーは、各自自宅でミリタリーグッズ(備品類)を
管理しなくてはなりません。
迷彩柄の軍服にベレー帽を被って編み上げブーツを履き、
ヘルメット、弾薬箱、メタル製の食器一揃い、寝袋等の総勢10キロを軽く超える装備類と、
忘れちゃいけないFusilライフルも・・・
ちなみに、こんなの。
fusil.jpg









こんな感じのスイス兵をあっちこっちで見かけますよ。
(迷彩服のお陰で、やっとこさスイス人を発見できる、という可笑しさったら。
それ位、ジュネーブでスイス人を見つけるのは難しい・・・)
soldat suisse











で、この『ライフルの管理』が、今回の問題でして。
(スイス軍のライフルに限らず、狩猟用の銃やらも含めて)

というのも、以前から「自宅で銃を管理するというのはどうか」という議論はあり、
実際のところ過去20年においてスイス内で軍の銃による事件(殺人など)が急上昇中。
身近に銃がある、という状況は、自殺願望者に拍車をかけることも。
(薬を飲むより確実に死ねるから、とかいう理由で)
また、統計によるとスイスで起こる銃自殺のおよそ7割が、
軍の銃によるものなんだとか!
7割って・・・恐ろしい。

そうそう、スイスってとっても自殺者も多いの。
・・・ノーコメント。。。

さて、我が家も例に漏れず、もちろんライフルを自宅保管しています。
押入れ(?)の奥の方に。。。
旦那がミリタリーに行くのを初めて見た時のあの何ともいえない、
心臓が飛び出るような衝撃を今でも覚えています。
もちろん、銃弾は入っていないので(別の場所で保管)危険ではないとはいえ、
やっぱり怖いイメージが。
普段は忘れてますけど。


で、どうするスイス? このまま続けるの、それとも止めるの???

・・・結局、自宅保管を禁止する動きが出ていたのにもかかわらず、
結局今週の半ばに連邦政府は「自宅保管を続行」することを決定。
(と同時に、武器庫での銃保管をより容易にすることも見通しつつ)

ということで、結局うちのライフル君は、押入れでシエスタ続行・・・zzzz


スイスはハイジの住む、平和で安全な"永世中立国"・・・
って軍人だらけ、武器だらけの軍事国、ですから。ぶっちゃけ。


イメージぶっ壊したかしらん?・・・ごめんなさいね、でもホントのこと。


よりスイスに興味を持った人も、そうでない人も、
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Bisous
【2009/02/28 20:06】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(6) |
スイス人の、お掃除に対する熱意ったら。

ジュネーブからボンジュール!

今日のお題は、「お掃除」です。
みなさんはお掃除、好きですか?嫌いですか???

スイスの方々はお掃除か好きか嫌いかは別として・・・
気合いの入りようが桁違い。・・・と思うのは私だけでしょうか?

先日Coopが毎週発行しているマガジンでこんなのを見つけたのでご紹介。

スイス人へのアンケート: 『日頃のお掃除、どの程度していますか?』
で、でた結果がこちら。

sondage.jpg














Très minutieux 「床を舐められる程(!)入念極まりなく掃除する」が22%
Minutieux 「キッチンと風呂場は特にピカピカに光るまで掃除する」が48%
Comme ci comme ça 「来客がある時に掃除する」が17%
En gros 「パパッと。でも多かれ少なかれ綺麗な状態に」が11%
Pas du tout 「全くしない」が1%
Ne sait pas 「わからない」が1%。 ・・・


早い話が、スイス人の70パーセントは『掃除のオニ』ってとこです。


特に、スイス・ドイツ語圏の方々の掃除に対する意気込み、ったらスゴイものが。
旦那の父方の祖父母はもともとスイス・ドイツ語圏出身の方ですが、
ま~~あなた、もう朝から晩まで掃除しまくってるそうですよ。
(それがフツーと思っているからスバラシイ・・・)
以前遊びに行った時、
「あら~、まだ掃除が終わってないから散らかっててごめんなさいね~」とかいいながら、

キッチン、眩しいほどにピッカピカ
床も反射するほどピッカピカ
Salon(居間)も、Salle à manger(ダイニングルーム)も、トイレも・・・ピッカピカ
見渡す限りの全てが光り輝いている。
これ以上、一体何を掃除するっていうの・・・おばあさま。

旦那の両親が住んでいるヴィラのお向かいの家のこと。
そこのマダムが毎日毎日死ぬほど(死なないけど)掃除をしまくっている。
まだ小さい子供が何人かいるようで、子供たちは外でボール遊びをしている。
「ああ、彼ら今家に入れないから」とパパさん。
つまり子供たちを追い出して、家中を掃除している、というのだ。

彼ら(旦那の両親)が何かのついでにお邪魔した際も、子供たちに向かって
「ノン!階段は使っちゃダメ!今さっき掃除したばっかりなんだからっ」
「あっ、ここには触れないで。さっき掃除したばっかりなんだからっ」・・・と、
兎に角家が汚れるような行為は許せないのだという。
可哀想に子供たちは、異常なほどに清潔な家で身動きが取れない、という・・・

ここまでくると、ビョーキかと思いたくなります。悪いけど。

別のエピソード。
旦那がまだ小さかった頃、パパさんに言われたそうです。
「僕がまだ子供の頃、父は僕によく、『Globus(グロビュス)*の前のトラムの走る通りは
食べても問題ないほど綺麗なんだ』って言っていた」
*Globusというのは、スイスのあちこちにあるちょっと高級感のあるデパートです。

清掃が行き届いていて、チューインガムが張り付いているなんてこともなく、
万が一サンドイッチを落としても躊躇することなく再び口に入れることができる・・・
そういう状態を「On pourrait manger par terre(道を食べれるほど綺麗)」と言うのだとか。

・・・言ってもいいですか?
2009年の2月最終日現在、あんなとこ舐めたら・・・死ぬよっ!

恐るべしスイス人。
私もスイス人を見習って、お掃除に励まないと・・・(冷や汗たら~り)

掃除する気になった人も、げっそりした人も、
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Bisous
【2009/02/28 18:19】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スイス、『ハッピー度』チャンピオンに。

皆様こんばんわ!

昨日の新聞の一面に、
La Suisse est championne d'Europe du bonheur
スイス、ヨーロッパ圏で幸せ度チャンピオンに

私的には、もっと南の、例えば、
イタリアとかスペイン、ギリシャなんかはもっとハッピーそうなイメージが。。。
気候は関係ないのでしょうか?
ちなみに、世界全体では6位にランクイン。

Seuls 5% de la population affirment ne pas être heureux.
(国民の5パーセントのみが、「幸せでない」と回答。)

その他の95パーセントの方々は、ハッピ~ハッピ~なんですね・・・
それも、

Si 48% des Alémaniques se disent ≪très heureux≫,
seuls 34% des Romands partagent ce sentiment.

(スイス・ドイツ語圏の48パーセントが「とってもハッピー」と答えたのに対し、
スイス・ロマンド圏〔フランス語圏〕では34パーセントに留まった。)

スイス・ドイツ語圏の方がハッピー感情が高いんだ・・・またしてもビックリ。
その理由について、
『(スイス・ロマンド圏の国民は)フランス人の感情に近いから。』

常にあるこの境目。。。
スイス・ドイツ語圏の方から見たらどうやら、genevoisジュヌヴォア(ジュネーブ人)は
フランス人同然なのですね・・・

関係ない話。以前旦那と歩いてて、とあるカップルに道を尋ねられた時。
「メルシームッシュー。お陰で助かったよ。それにしても、フランス人にしては
ジュネーブに詳しいね、ブラボー」と褒められてしまった旦那。

言うの?言わないの??・・・と黙って見守っていた私の期待を見事に裏切り
ハハハ・・・と笑ってやり過ごすのであった。
あまりにフランス人だと勘違いされすぎて、もう直す気力もないのでしょうか。

あたしだったらガツっと言ってやるけどね。

『シノワーズ(中国人)じゃない、ジャポネーズよっ!・・・ったく、
違いもわからないのに、勝手にシノワーズだと決め付けんなっつーの』



・・・って日本語でね。。。弱っっっ



最後に、このアンケートにおいて世界で最もアンハッピーな国は
モルドヴァ共和国とカメルーンだったそうで。
2人に1人が(つまり国民の半分が)
≪pas du tout heureux≫(まるで全く幸せではない)と回答。


ところで、我等がPays du soleil levant(火の出ずる国、おジャポン)は
どの辺りにランクインしたのでしょうかね?


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Bisous
【2009/02/25 21:48】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(2) |
とあるスイス家族のつれづれ。

Bonsoir à tout le monde!

今日は旦那の家族のあれこれ、です。

スイス人である旦那は、
両親ももちろんスイス人、祖父母もスイス人ですが、
義父曰く、もともとはポーランドからの移民だったらしい。
もともとって、400年以上前のことですけど。
ポーランドからドイツに渡り、ドイツから下ってスイスへ。

ということで、旦那にはあちこちの血が混ざって形成(!)されているのだが
(東欧、ユダヤ、ドイツ、フランス、イタリア・・・等)
「自分はスイス人」と思って生きているから、あまりどうでもよい、らしい。
混血が当たり前のヨーロッパ。純血なんてもうありえない、らしい。


スイスは誠に面白い国で小さいくせに(失礼!)
公用語が4つもあり(スイスドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)、
フランス語圏で生まれた旦那は、
チューリッヒ近郊(スイスドイツ語圏)に住んでいる曾お婆さんと会話ができない。
同じスイス人同士なのに、言語の壁があるという不思議。
もちろん、スイス人は多言語を話せる国民だ、なんて言いますけど、
実際、フランス語圏の人とスイスドイツ語圏の人が話す時、「英語」だったりしますから。


フランス語圏の方々は日常フランス語で生活している訳ですが(言うまでもないか)
旦那曰く、小学校入学時から9年間、ドイツ語は必修で(ある意味"国"語ですからね)、
そしてオプションで英語やイタリア語を選択できたそうです。
しかしながら、ドイツ語を使うことは全くといっていいほどなく(軍隊に行く時以外は)、
残念ながら忘れてしまいつつあるのは仕方ないのでしょう。
逆に、スイス・ドイツ語圏の方々は、同じように学校でフランス語を習ってるのでしょうが、
その後もフランス語をとっても流暢に話す方が多いように思います。

フランス語圏にしても、ドイツ語圏にしても、
現在は「英語」の波がどんどん押し寄せてきていて、
英語を「準公用語」とするかしないか、なんて話もちらりほらり。どうなるんだか。


さて。
私の会ったことのある旦那の家族親戚を見てみると、
ほぼ全ての方々がブルーアイ(青い目)。
フランス人でもブルーアイは全体の3割いるかどうからしい・・・
青い目の人を見ると、外国人だな~と反射的に思ってしまう私。
・・・って、ここでは私が「ガイジン」でしたね。うっかり。


旦那のところに嫁に来て、
自分は果たしてちゃんとやっていけるのか・・・なんて心配をよそに
そんなことが、ハナクソのように思えてしまうほど、
家族内のゴタゴタで話題が尽きないほどの賑やかさ。

まず、喧嘩ね。痴話げんか。
旦那の両親はもうそれはそれは、しょっちゅう喧嘩しあっている。
当初は、意味なくそわそわしたが、もう大分慣れてきた今日この頃。
旦那は小さい頃からキッチンでお皿が飛び交うのに何度も遭遇しているので
あっそ、と取り合わず。
私も、『見ザル・聞かザル・言わザル』でいるのが賢明。

それから、離婚。
旦那の叔父さんは以前に離婚しているが、その理由がショッキング。
その前妻だった方が本当はレズビアンで、クリスマスの日に旦那と子供2人を残して
前からずっと付き合っていた女性と逃げちゃった・・・んだとさ。

きっつい~


嫁・姑の不仲、も溝が深い。

旦那の両親が結婚を決意し、義父がフィアンセ(今の義母ね)を両親に紹介した時のこと。
義父のお母様の『ちょっと~アナタ、お化粧が濃すぎてまるでPute(売春婦)みたいよ』で、
義理のお母様、大爆発。

結婚式当日も、ハレの日だというのに、
若嫁が決めた披露宴の席順を姑が勝手に『並び替えなお』したばかりに
がっつり揉めて大激突。

以来、音信不通(お互いシカト状態)を突き通すこと、10年
最近はお互いに仮面をつけながら徐々に歩み寄りが見えつつも(でも本性はどうだか)、
裏でお互いの文句を言い合っている(に違いない)緊迫した雰囲気。。。

別に、日本に限らずあるんだね・・・こういうのって。はい、あるんです。

ガールフレンド(もしくはボーイフレンド)を家族に紹介するのも日常的。

旦那のいとこ(まあまあ美形の男の子)が、
パピー(おじいちゃん)の誕生日だったか、家族親戚が一堂に集まる席に
ガールフレンドを連れてやって来た。
彼女は一応スイス国籍なのだが、チリだかペルーだか、南米の何処かからの移民。
誕生日会は和やかに過ぎ去ったのですが、
翌日から、
「ねぇねぇ、チョットあの娘のコト、どう思う~?」で家族じゅうが大盛り上がり。
彼女の着ていた服がどうの、体系がどうの、話し方がどうの、雰囲気がどうの、
彼に相応しいかどうか・・・など。

そして・・・
ほぼ全員一致で「彼女は"まるでダメ!"で賞」をめでたく受賞・・・

でも、もちろんその美形のいとこ君にはそんなこと一言たりとも言いません。
一応どうであれ、彼の「彼女さん」ですからね・・・
そんなこんなしているうちに、そのいとこ君から
「彼女とはやっていけない、喧嘩別れした」と聞いて、
「ふーん、そうなんだ~」なんてドライに答えながらもホッとした家族の皆様方。。。

旦那のお母様も、若かりし旦那が連れてくるガールフレンドさん達を
厳しく、それこそ重箱の隅のゴマ粒を突付くようなことをして、
リジェクトしてきたらしいっすよ。(旦那談)
そして、どうやら私はなんとお母様に初めて「認められた」らしい、とのこと。

・・・単に、言葉がつーじないから、どーしょもない、っていう諦めと違いますかね、、、


あと、宗教的な関係で(ちなみにジュネーブはプロテスタントです)、
marraine(代理の母)、もしくはparrain(代理の父)というのがあります。
旦那の両親はそれぞれカトリックとプロテスタントですが、
旦那が生まれた際、本来であればbaptême(洗礼の儀式)を子供にするものですが
子供本人が宗教を選ぶべきだ、というお考えから、
洗礼の儀式はしなかったそうで、その為代理の方はいません。
また、兄弟だから、といって同じ人が代理の父(又は母)になるとも限らないそうです。


今日はつらつらと、まとまりもなく書いてみました。

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それではまたね。

Bisous
【2009/02/22 23:46】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
チューリッヒで起きた、とんでも事件。

Bonjour!ボンジュール。

今日も昨日に引き続き大変いいお天気のジュネーブで、
早々に仕事が終わった旦那と一緒にお気に入りの花屋さんへ
鉢植えを買いに行ったのですが、
探していたものが見つからず、そのまま手ぶらで帰宅したのでした。


さて。
今日は、先週チューリッヒで起きた意味不明な事件、をお送りします。

見出しは、
"Jeune femme attaquée à la gare" 『若い女性、駅で襲われる』

「チューリッヒ駅構内のトイレで、
身体中に切り傷を負っているブラジル人女性(26歳)が発見された。
女性はトイレで流産した後、何者かによって襲われた、と供述している。
チューリッヒ警察は目撃者の捜索を開始、駅構内の監視カメラの分析をするも
今現在有力な手ががりは見つかっていない。」


公開された切り傷だらけの女性の身体。(この写真には載ってないが足も傷だらけ)
bresilienne1_20090223083603.jpg











まず、駅のトイレで『流産』っていうのも既にスゴいけど、
何がどうなって身体中ここまで傷だらけになるのかね。
流産した後に気を失ってしまって、
で、気づいたらカッターで身体中が刻まれちゃったというのでしょうか。
その間、トイレに誰一人入ってこなかったのでしょうか?

とりあえず、訳の分からない上、やたら気味悪い話。






・・・と思ったら。


昨日の新聞で「続き」を発見。

"La Brésilienne tailladée avoue s'être auto-mutilée"
『切りつけられたブラジル人女性、自分でやったと自供』

「先週襲われたブラジル人女性が嘘の供述をしていたことが分かった。
当人の意思に反するも今後刑事訴訟にまで発展する模様。
当初、3人のネオナチにチューリッヒ駅のトイレ近くで襲われ、
その後公衆トイレで流産し双子の赤ちゃんを失った、と話していた。
検査に当たった医師によると、妊娠すらしていなかったことが判明。
このままだと、懲役3年以内の懲罰が下されると思われる。」



彼女は一体、何を訴えたかったのでしょうか・・・?


こういう異質な事件が、時々スイスでも起こってます。
日本で放送されないからといって、起こってないわけではないのですよ。

でもやっぱり、外国人犯罪だと決まって、
「ったく、だからガイジンは嫌なんだよね~、スイスから出てけ~っ!」的コメントが。
(うちの旦那の一部の家族、言うまでもなくスイス人、がね・・・)

特に、フランス人、アメリカ人、アラブ人に対する攻撃度は尚更激しい・・・
(と、私は感じます。はい。)


・・・はいはい、スイス国民の方が犯罪など犯すワケが、ございませんものね・・・


さて、軽く疲労感が溜まったところで、
外国人だけど"清く正しく"生きてるも~ん、な私に、
どうぞぽちっと一押しの応援、よろしくお願いします!メルシ~♪

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それではよいウィークエンドをお過ごしくださいね!

Bisous
【2009/02/20 23:12】 スイスって。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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