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スイスで漬け物。
こんにちわ。

あ~何が食べたいってやっぱり無性に和食が食べたくなるのよ!!!

日本にいた頃はパンばっかり食べていた私。
外食ばかりほとんど家で食事をした記憶もない私。。


でもやっぱり日本人だからなのか、白いご飯がマブシイ。
白いご飯(もちろん日本のあの粘々感と甘みのあるご飯のことよ)が食べたい~
スイスでももちろんお米は色々売ってる。
バスマティとかパーボイルドとか、リゾット用のお米とか。
が、日本米はやっぱり日本食品店に行かないと売ってない。
大分前にコシヒカリ(魚沼産)を見つけて値段を見ると・・・


1キロ16フラン(約1440円)!

買えるかいっ!



ある日、田舎(新潟)のおばあちゃんが新米コシヒカリを送ってくれた時の喜びったら・・・
ありがとうおばあちゃん(涙)。
実はもうコシヒカリが底を突いてきてさ・・・おばあちゃん。。。


初めて新米コシヒカリを食べた旦那は開口一番、

『甘っっっ!砂糖でも入れたの?』
入れるかっ!嫌なら食べなくていいよ~私が喜んで全部食べるから。


ということで日本米はとても貴重。
先日煮込みように買ったカブが残ってしまい、いきなりヒラめいて漬け物にすることに決定。

カブったって、こっちのカブはかなりでかい。ソフトボール位あるんじゃないか?日本のカブの3倍は余裕にある。
こちらのカブ。 ↓ これで中くらいの大きさ。
navets.jpg



作り方っていうほどの事はないが。。。
1)カブの皮をむいてからスライサーでシャカシャカ薄切りにする。
2)お皿の上にカブのスライスを重ならないよう一枚ずつ並べて塩をふる。20分ほど放置し水分を出すのが目的。
3)水分がでてきたカブのスライスをペーパータオルに再度重ならないよう並べ、水分を吸い取る。
4)米酢と砂糖、塩を混ぜあわせたものを、タッパに入れたカブにかけ、漬ける。

今回はちょっと小さく切った昆布を入れてみた。

こんなんできました。↓ 3日くらい経って大分味が染み込んできた。
kabu.jpg



出来たばかりのカブの漬け物を「なにそれ?」という差別的な目で見つめる旦那。
「あんたがどう思おうと、あたしゃこれ(カブ)とご飯と味噌汁があればシアワセだよ。あと出来れば海苔と納豆と・・・」

恐る恐るカブを試食する旦那。一言、『Pas mauvaisパモーヴェ(悪くはないね)』。

ちょっと目を離した隙にカブがぐんぐん減っている。現行犯逮捕。>旦那
「ちょっと~今度ご飯食べる時用のなんだから全部食べないでよねっ!も~(困)」

どうやら気に入ったらしい。だったらそうと素直に言ってくれればいいのにね。

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【2006/03/25 22:50】 我が家のレシピ。 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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コメント
NHKの番組「ためしてガッテン」で新しいかぶの調理法を紹介していました。ヨーロパ産のかぶでお試しあれ..

http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20091111
【2009/11/15 05:53】 URL | 小笠原 睦夫 #-[ 編集] | page top↑
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