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ダ・ヴィンチ・コード。
こんにちわ。

今日は『ダ・ヴィンチ・コード』について書いてみようと思います。

話題騒然なのは知りつつも、
やっとこさダ・ヴィンチ・コード(本の方)を読んだのは、
同映画が上映されてから、という遅さ。

カンヌ国際映画祭ではブーイングが起きたとかなんとか、
数日前、テレビでダ・ヴィンチ・コードにでてくる某カルト(失礼!)集団のスポークスマンが
「実際はそうじゃない」と熱く語るのを見たりして、
これは今読まんと話題についていけないぞ、という焦りと
実際にこの『ダ・ヴィンチ・コード』がいいかわるいかは自分で読んで決めたい、というのもあって
早速読み始めてみた。

2日ぶっ通しで読みぬいて、
「これは・・・本当かどうかは別としても・・・すごいっっ!」
久々にまた本にはまるあの独特の感動が断続的に続くのをじんじん感じ、
早速旦那(←ほとんど興味なし)を説得して映画を見に行くことに成功。
はぁ~、映画を見に行くなんて1年振り・・・ある意味ミラクル。

こちらの映画館、「VO」と「VF」があります。

VO=Version Original(バージョン・オリジナル)
VF=Version Français(バージョン・フランセ)

『ダ・ヴィンチ・コード』に関して言えば、アメリカ映画なのでVOだと音声は英語、VFだとフランス語ってことです。
うちらはVOをチョイス。
ちなみに、フランス語とドイツ語の字幕がもれなく付いてきます。

映画を見終わった後、
まるで本の凝縮版を見ているような感じで、展開が速すぎるのが残念だったけど
まあ本での内容がそのままそっくり映画になったらとてつも長くなってしまうだろうし、
(それでも2時間以上あったし)
また本の内容とは若干変わっているところもあちらこちらあったりで
あまり本の内容に執着しないで行けばよかったかな、とも思ったり。

それでも個人的には楽しめた映画でした。
隣で旦那は半ば寝てたのにはびびったけど。

今回ダ・ヴィンチ・コードを読んで(見て)一番心にぐっときたのは、
「歴史は勝者によって創られて(もしくは塗り替えられて)きた」とかいう箇所。
そうか、そうなんだな~と感心してしまった。うむうむ。

それではまた。
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【2006/05/29 21:27】 日々のつれづれ。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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