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日本語を学ぶ。

こんにちわ。

去年の10月より週一回フランス語のクラスに通ってます。
以前通った某学校のフランス語インテンシブコースに比べたら長閑なもんです。
生徒は前回のクラスで二人(ドイツ人のおばさんと私)とプライベートレッスン状態。
旦那も日本語クラスに申し込んだものの未だかつて一度も行けたためしがない。

Aさん「ところで日本語はどうだね?」
旦那 「いや~それが行きたくても行けないんだよ、仕事が忙しくて。空いた時間に都合よく教えてくれるプライベートの先生がいればいいけど・・・」
Aさん「・・・いるじゃん」
旦那 「へ?」
Aさん「Ta femme(あんたの奥さん)が。」

ということで日本語の先生デビュー。といいつつ不安がよぎる。


フランス語を勉強してきて「?」なことがあるとまず旦那に
「どうして○○はこうなるの?」「なんでこうは言わない訳?」・・・なんで、どうして??の嵐。

旦那 「どうしてって言われても、c'est comme ça(セ コムサ)だってそうなんだもん。」

フランス語の先生のベアトリスは言っていた。
「子供が自然に言葉を覚える時、「なぜ?」「どうして?」という疑問を持たず、そういうもんなんだなぁと全てをアクセプトして吸収していけるのに、ある程度大人になって外国語を勉強したりすると「なぜ?」「どうして?」に対する論理的な説明がないと理解できない、つまりアクセプトできないのよね」

はは~なるほど。
思い返してみても私自身が日本語を勉強してきた(というより成長しながら身に付けてきた)ように、
旦那もフランス語をあまりに自然に覚え、いちいち文法がどうのこうの考えるまでもなくオートマチックに言いたい事が言えるのが普通だ。

そんな訳でいずれ投げつけられるであろう日本語の「なぜ?」「どうして?」に自分はきちんと答えていけるのだろうか?それが頭によぎった不安の大部分。

さて、日本語を勉強する気になってきた旦那は当初、「読み書きはいらない、喋れれば」と連発していた。
そんな格好から入るみたいなやり方に納得いかない先生(ワタシ)。

『語学習得に「読む」「書く」「聞く」「話す」は切り離せないのである~従って・・・』と偉そうに諭す(金八風)。

ちぇっしょうがないな~とすねつつもひらがなを覚えるところから始めることにする。某日本食材店で購入したひらがな勉強用ノートを進呈~ じゃじゃじゃじゃ~ん↓
cahierjap.jpg

ちなみに「対象年齢3歳から」のドラえもんノート&懐かしのジャポニカ学習帳・・・哀愁~♪
ドラえもんノートの中身はこんな感じ↓
cahierjap3.jpg

一生懸命べんきょうしてます。やっとこ「あ行」から「な行」まで終わったばかり。
cahierjap2.jpg

旦那曰く『記号』でしかないそうだ。それは分からなくもない。
覚え方もかなりユニーク。
例えば「し」。これは「肉屋がまるごとの豚を引っ掛ける鉤(かぎ)」、
「す」は、「十字架の下がひんまがって、その上にイエス・キリストが丸くなってる感じ」、
「ぬ」は、「モンターニュ・ルスMontagnes Russes(ジェットコースター)」だそう。

個人的には、ドラえもんノートを見るたびどら焼きが妙に美味しそうで困る今日この頃。


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