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手作り化粧水。
こんにちわ。

今日はスキンケアについてです。

女の子だったら年頃にもなれば化粧品やら香水、ネイルなんかに夢中になるものでしょうが、
私は精力的にコスメ買いにいそしむこともなく、必要最低限あれば満足していた方です。。。
学生時代の友達や同僚が新製品コスメを衝動買いしたり、「もう使わないからあげる~」とほぼ新品同様のアイシャドーやらアイライナー等をありがたく頂いていた一方で「よくまあこんだけ使わないものをジャンジャン買うなぁ~」と疑問に思うほどだったな~。ケチ?



スイスに留学し始めた頃、空気の乾燥が原因で顔と髪の毛が受けたダメージは酷かった。
が一方で、子供の頃から悩まされ続けてきたおしりのアトピーは直ってしまった!湿度と通気性の悪さからグジュグジュ感が常にありそれは気持ち悪いものだったからおさらばできて爽快~。

敏感肌、というほどのことはないが肌トラブルが多々あって、
こちらの化粧水やらボディーローションも試したが肌がチクチクしたり染みた感じがあったりしていい手ごたえがない。。。かといって顔全体にヴァセリンを塗るわけにもいかず、行き詰る。

たまたま出遭った一冊の本『フランス人の気持ちいい美容生活』を読んだ時これは!とピピピーンとキてしまった・・・その中に紹介されていたバラの化粧水レシピにそって早速作ってみた。

作り方は超簡単!沸騰させた天然水に乾燥させたバラの花びらを加え、しばし浸してフィルターで漉すだけ。なんてシンプル。
私はもう既に半年以上このバラの化粧水でトラブル知らず~♪
多少アレンジを加えつつ今ももちろん続けてます。

例えばバラの花びらといっても白バラ、真紅のバラ、オレンジのバラ等一通り試しました。といっても花屋でわざわざ買ったことは一度もない!
バラ好きの義母(以下、ママさん)宅にしょっちゅうバラが花瓶に活けてあるのに気づき、
バラが枯れかかってゴミ箱行きになるなら私にくれ、と頼んであるのだ。
また、ママさんのママさん(旦那のおばあちゃま)もお庭に色とりどりのバラを育てていて、枯れると私のところにごっそりくれるのだ。私ってラッキ~♪
ちなみにこちら↓は私のバラの花びらコレクション~ ストックたっぷり。
roses.jpg

天然水は蒸留水(アイロン用の水)で代用。
また保湿のためグリセリンというのを加えて出来上がり!グリセリンはこちら↓
glycerin.jpg

もう「乳液」「保湿液」は全然要らないくらいしっとりが続きます。何より嬉しいのが、

1)驚くほど低価格。
2)香料・保存料(防腐剤)の類が一切ない。
3)とても新鮮。(毎週作り変えるため)

ちなみに私を救ってくれたこのご本ついて。
著者は佐藤絵子さん。日本人父とフランス人母を持つハーフでバリバリバイリンガル。パリ生まれ。
『フランス人の気持ちいい美容生活 belle belle belle』には目から鱗の美容に関するアイディアが山盛りてんこ盛り。

また、『フランス人の贅沢な節約生活 eko système』と、『フランス人の手作り恋愛生活 comme ça du love』からも私は生きる勇気を沢山貰いました。
フランスに住んでる訳じゃないけど、フランス語圏の人たちのメンタリティーや生き方が日本人の私たちから見るととっても新鮮。個人的にそういう生き方って素敵だな~と共感してしまったので余計かも。
とってもうなずかされる大好きな本たちです。

ご興味があればおためしあ~れ。


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